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At WW2 memorial.

夏休みに入り、友人の結婚式なども終わり、少し遠くへお出かけ。
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Baltimore行きの飛行機に搭乗。出発予定時刻は朝の6時40分だったので、友人の結婚式後、徹夜で空港に向かった。
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Boardingの表示、この時は既に6時35分。今回も超ギリギリ・・・
Southwest航空は他の大手に比べてチケットの値段が安いため、あまり期待してなかったけど、お菓子を沢山くれるし、ホットチョコレートを作ってくれたし、FAのおねいさんは着陸直後に歌を歌ってくれたし、着陸が荒っぽかったけど、機転を利かせて笑わせてくれたしで、好きになった。
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Peanuts。味は同じ・・・Fruit Crisps。こっちは個人的にヒット。

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ここから最寄りの駅へ向かう。駅へは空港から無料のシャトルバスがでている。
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このバスが無料。
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今回空港からUnion駅まで使った電車。
Marcだと6ドル
アムトラックだと14ドル。
丁度、Marcに乗れる時間だったので、乗車した。
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駅には沢山お客さんがいたのに車内は空席が目立ちすぎるような・・・
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この電車でユニオン駅まで行き、丁度お昼時だったので、レストランを探していると地下にフードコートを発見。
しかもギリシャ料理を出すお店があった。
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チキンの字に惹かれて頼んでしまった↓
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これにアイスレモンティーの500mlジュースがついてくる。
ちょっとこれは・・・あのウィンドウ飾ってあったディッシュだけじゃなかったのねと後悔。。。
でも右の皿は美味しかった^^
ファーストフードなのにチキンは直火焼きで柔らかくて、味もかなり好き。この量を一瞬で食べ終わってしまった(汗)
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地下鉄。かなり暗い感じで、夜は使いたくない雰囲気。
ペンタゴンシティのかなり近くの某ホテルに荷物を置いて、街にウォーキングに出かける。

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ここがスタート地点。
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Paulというフレンスのブーランジュリーがある広場を超えて少し歩くとFBIの変わった形の建物を発見。
FBIを背にしてしばらく歩くと、珪化木を発見。
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2億年!三畳紀、、初期の恐竜がいたころの木なのかあ・・・それを今、間近で見られるのがすごい。

更に歩くと、チュイルリー公園みたいな一角に出た。
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これ、オベリスク。Washington Monumentという名前。
てっぺんが不気味な感じ。
振り向くと国会議事堂。
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目の前に、お城を発見した。
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これは、ヨーロッパで良く見かけるバラ窓ではないですか。
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こちらのシブい男性は、ジョセフ・ヘンリー(物理学者・スミソニアン教会の初代会長)。
入口を入るとまず目に飛び込んできたのはランプ。
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あのバラ窓と同じ柄のステンドグラスを使った入口。

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手すりの芸も細かい><階段に星のマークがついているのは何か意味があるのかなあ。
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天井が・・・可愛い模様がついていたりして、この建物と言いジェームズ・スミソンがパリで生まれたことと何か関係があるのかな。
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逆光で写真を撮ってみる
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リス「何か用?」
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ワシントンで権力争いに負けた人が飛び込む伝統があるという川。
この川の先には墓地。
自殺の名所のようには見えない明るい雰囲気。
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アーリントン墓地まで歩いて今日の散歩は終了。



Comments

    • miriyun's comment
    • 27 May 2011 04:22
    • 膨大な年月が作り上げた珪化木・・・ボコッと外に置かれているのが、なんだかすごいです。そして、オベリスク超巨大ですね。これは現代ものでしょうか。
       また、煉瓦の建物はやはりいい感じです!
    • Hiroe's comment
    • 27 May 2011 15:38
    • mariyunさん

      こんばんは。
      小さな珪化木のスライスは、中の自然史博物館?で50ドルで売られていました。
      大きさ的にはグラスを上におけるくらいのサイズでしょうか。

      買おうかどうしようか迷って、結局買わなかったのですが、今は少し後悔しているかもしれないです。
      オベリスクが作られ始めたのは1800年代中ごろですが、途中、南北戦争の為資金不足に陥り、建立を中断しています。
      完成したのは1800年代の終盤のころ、1884年です。
      中断したところの上下で、若干色が違います。

      煉瓦の建物は雰囲気が違いますね^^
      いかにもヨーロッパ建築のイメージがあります。

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2012年6月末より東京くらし。
テキサス州オースティンから引っ越してきました。
このブログは食事と、好きな事と、行動の記録用にしています。

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